越後村上うおやは、鮭のまち村上で寛政年間、初代助五郎が鮭の元売業を起こし、以来鮭と共に200年、現在の店主で九代目を数えます。
村上の鮭は旨い鮭として全国的に知られ、歴史も古く平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていました。
越後村上うおやは、創業200年の老舗。日本海の旬の鮮魚とその素材を生かした、
うおやならではの手作り製品を取り揃えています。
日本海の荒海でもまれた魚介類は身が締まり、鮮度も抜群。
うおやでは、10月下旬から11月に地元でとれる最高の雄鮭にこだわり、
さらに吟味を重ね選び抜いた鮭を販売しています。
また、その旬の鮭を素材にして塩引鮭他、うおや特製の鮭製品を作り出荷しています。
うおや自慢の一品「鮭の醤油はらこ(いくら)」もおすすめ
村上の鮭料理
塩引鮭
鮭の町村上,郷土の逸品【塩引鮭】
鮭のまち・村上に伝わる100種類を超えるといわれる鮭料理。 中でも代表選手と言えるのが塩引鮭! 例年大人気を誇るこの塩引鮭こそは まさに「村上ならでは」の逸品です。 材料は鮭と塩のみ、添加物を一切使わず 自然の力だけで仕上げる究極のスローフード。
鮭の酒びたし

鮭の酒びたしは村上名産の塩引き鮭をおよそ半年間、乾し上げたものです。
身を薄くスライスしました。
お刺身風にお皿に移し、その上からお酒を少々かけて召し上がり下さい。
お好みによっては生姜やレモン汁を加えても一段と風味がでて美味しくいただけます。
村上地方に伝わる独特の高級珍味。ご贈答用に最適です。
鮭の食文化が根付いている村上の高級名産「酒びたし」
鮭の産地で名高い新潟・村上で古くから保存食として
親しまれてきた「鮭の酒びたし」はお酒をふりかけると
一層おいしくいただけることからついた名前です。
鮭の醤油はらこ(いくら醤油漬)
特に厳選した最上級のはらこ(秋鮭の子 いくら)をうおや特製醤油とお酒で 独自の味付けをした自信の逸品! 口の中でプチプチはじけ、その後とろけるような舌触りで
旨みが凝縮した極上の味わい。 ご飯との相性抜群で至福の時が訪れます
鮭の飯寿司
厳選した鮭の薄切りと数の子、にんじん,大根、はらこ、氷頭、ゆずを糀で仕込んだ自然食品です。 日本酒によくあい食通に喜ばれる伝統料理。 鮭の飯寿司は村上地方のお正月の味として古くから親しまれてきたふるさとの逸品です
鮭の焼漬
旬の秋鮭を一度白焼きにして、すぐに醤油・酒・みりんで味付けした秘伝のたれに漬け込んだものでそのままお召し上がりいただけます。 厳選した秋鮭の豊かな旨味と醤油の香りがご飯に良くあい、冷えても固くなりません。鮭のふるさと村上ならではの伝統の一品です。 味噌の香ばしさが食をそそります。
鮭の味噌漬
選りすぐりの天然の秋鮭の切り身を素材にうおや特製合わせ味噌にじっくり漬け込み、ひとつひとつ心を込めて作り上げました。程よい脂で身はしっとり。パリっと焼き上がった皮がまた美味。味噌の香ばしさが食をそそります。
越後村上うおやの鮭こうば

鮭こうば
村上独特の厳しい寒風も塩引き鮭をおいしく仕上げるためには欠かせません。
鮭と言えばおなじみの「新巻鮭」との最大の違いはまさにここ!適度な低温と湿度、そして北西の潮風が運んでくる塩分と乳酸菌。
これらの要素が絶妙に組み合わさって低温発酵を促し、
鮭の持つ旨みを極限まで引き出すのです。
越後村上うおやでは昔ながらの塩引き鮭の自然乾燥にこだわり、塩引き鮭作りのために特別に設計した【鮭こうば】を2009年に建築しました。
1階は塩引製造に適した作業場と十分な保存スペースを整え、2階から3階は村上独特の季節の風をより効率よく取り込むため、屋根はできるだけ高くし、風の通り道を捕まえ、屋内、屋外に分けて十分な塩引き鮭干場を確保しました。
こうしてできあがったおいしい塩引き鮭。
焼いて食べればわかるその熟成された旨み!
皮もぱりぱりっとおいしく食べられます。
日本酒との相性は抜群!至福のひとときです(^^)
鮮魚店直営の醍醐昧 食事処・海鮮一鰭
海鮮一鰭
本店となり大町文庫の一角(1階)に、うおや直営の
食事処「海鮮 一鰭(いちびれ)」をオープン

左が大町文庫、右が越後村上うおや本店

海鮮一鰭店内
一鰭メニュー
●黒御膳 ………………2,500円 (刺身・焼き物・アワピのバター焼き等)
●白御膳 ………………2,000円 (刺身・焼き物・お総菜等)
●彩御膳 ………………1,500円 (刺身・お総菜等)
●華御膳 ………………1,000円 (刺身・お総菜等)
●はらこ海鮮丼……………980円
●ビール中…………………550円
●コーヒー…………………400円
●紅 茶 …………………400円など